お客様の希望は和室とリビングを繋げて1階を広く使いたいこと。
23年間暮らしてきた生活のリズムを壊さないよう、間取りの変更はほとんどせずに、仕上材の色や質感、デザインなどで新鮮さを演出。和室、リビング共に掘りこたつを設置し、体への負担を配慮した設計になっています。

▼和室とリビングをバリアフリーにし、一体化することにより空間を広く使えるようにしました。
壁面はパイン材の羽目板仕上げ。

▼引き違いの戸の前にタンスがあり、窮屈なスペースでした。
リビングとの間仕切りを引き違いから二本引きに。戸を壁に収納できる為、開放感があふれます。

▼和室の中央に掘こたつを設置し安らぎを与えます。
また、掃き出しの窓を大きくしたことにより、前よりも明るくなりました。

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